交通事故・示談交渉のスピード解決は、名古屋駅の弁護士にお任せ下さい

■交通事故の弁護士費用

弁護士にご依頼頂く場合の費用は、①着手金、②報酬金、③実費の3種類があります。

ご依頼の際に、十分に時間をかけてご説明しますので、ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ね下さい。

 

①着手金とは、事件をご依頼頂く際に頂く費用です。

②報酬金とは、事件の解決後に、どれだけ依頼者の方が望んだ形に近づけたのかということを基準に頂く費用のことです。

③実費とは、裁判所に行く際の交通費や郵送に使った切手代な、事件解決を進めていくうえで実際にかかった諸費用のことです。

 

 

①交通事故の着手金

着手金は0円です。

 

なお、名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、

交通事故の示談交渉・裁判のご依頼は、

「相手方損害保険会社からの金額提示後」

とさせていただいております。

 

 

②交通事故の報酬金

獲得額の10%(税別)+20万円(税別)

  

なお、増額が見込めない件や弁護士費用でむしろ赤字になってしまうことが予想される件は、交通事故の無料相談の際に、はっきりとお伝えしますので、ご安心ください。

 

 

③交通事故の実費

全て後精算です

相手方損保から賠償金額を獲得した後に精算いたします。

 

仮に裁判を起こす場合でも、裁判費用を先に頂くことはございませんので、ご安心してご依頼下さい。

 

■弁護士費用特約をお使いの場合

交通事故の被害者の方が弁護士費用特約をお使いの場合は、着手金、報酬金、相談料について、獲得額を経済的利益として、日弁連の旧報酬規程に従った金額とさせていただきます。

 

ご自身または同居のご家族の保険で「弁護士費用特約」をお使いになる場合には、日弁連の旧報酬基準に従い、「獲得額」を基準として、以下のような費用体系になっております(税別)。

相談料についても、旧報酬規程に従います。

 

なお、弁護士費用特約をお使いになられる場合には、弁護士費用特約の範囲内であればご本人に負担は発生しませんので、新たな負担なく弁護士にご依頼いただけます。

 

A. 獲得額が300万円以下の場合

①着手金:8パーセント(税別)(最低金額:10万円(税別))
②報酬金:16パーセント (税別)

B. 獲得額が300万円を超え3,000万円以下の場合

①着手金:5パーセント+9万円(税別)
②報酬金:10パーセント+18万円(税別)

C. 獲得額が3,000万円を超え3億円以下の場合

①着手金:3パーセント+69万円(税別)
②報酬金:6パーセント+138万円 (税別)

D. 獲得額が3億円を超える場合

①着手金:2パーセント+369万円(税別)
②報酬金:4パーセント+738万円 (税別)

 

 

交通事故の弁護士費用特約とは?

「交通事故の被害に遭っても、加害者との示談交渉は、自分が加入している保険会社が全てやってくれる」。

 

そんな風にお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

 

ところが、追突事故など被害者に全く責任がない(過失がない)事故の場合、被害者側の保険会社は加害者との示談交渉をすることはできないのです。

 

また、被害者の方が歩行中や自転車運転中の事故などの場合、ご自身の加入されている損害保険会社を使わないケースも多いと思います。

 

こうした場合は、ご自身が加入されている保険会社ではなく、みなさん自身が、相手方損保との交渉を進めていかないといけなくなってしまうのです。

 

 

加害者の加入する保険会社との示談交渉は、みなさまがお考えになられている以上に骨の折れる作業です。

相手方の担当者は、日々仕事として交渉業務を行っている、いわば「交通事故の示談交渉のプロ」です。

交通事故の被害者の方は、当然、知識や経験もありませんので、圧倒的に不利な立場に置かれてしまっているのです。

  

示談交渉が本格的に始まるのは、おケガの治療が終わってからですが、せっかく治療が終わって、仕事や日常生活に戻っても、相手方の保険会社との連絡でストレスがたまってしまっては、元も子もありません。

  

 

そこでご活用頂きたいのが、ご本人または同居のご家族が加入している損害保険会社の「弁護士費用特約」です。

 

多くの保険会社の弁護士費用特約では、1回の事故で弁護士費用が300万円まで補償されるので、ご本人の負担なく弁護士をお使い頂けるケースがほとんどです。

 

また、車両保険のように、弁護士費用特約を使ったら等級が下がって保険料が上がってしまうなどということもありません。

 

毎月弁護士費用特約の分も保険料をお支払いになられているのですから、

交通事故の被害にあわれた機会にお使いになられないと

保険料がまるまる無駄になってしまいます。

 

 

 

「弁護士費用特約を使う場合は、自分で弁護士を選べないのでは?」

 

そんなご心配は要りません。

 

事前にご自身の保険会社に連絡をしておけば、ご自身で選んだ弁護士にご依頼頂けるケースがほとんどです。

 

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所でも、これまで多くの方がこの「弁護士費用特約」をお使いになられて、交通事故の加害者側との示談交渉や裁判をご依頼をされています。

 

ご相談・ご依頼いただく前には、まずはご自身または同居のご家族の加入されている保険会社に連絡をして、弁護士費用特約がついているか否かを確認してください。

 

「弁護士費用特約」をお使いになられるか否かについては、名古屋駅の弁護士・交通事故の無料相談の際にも必ず確認させていただきますので、どうぞご安心ください。

 

 

弁護士費用特約の取り扱い実績:名古屋駅の交通事故弁護士

名古屋駅の弁護士・片山総合法律事務所では、これまでたくさんの依頼者の方が弁護士費用特約をお使いになられて、交通事故の示談交渉や裁判をご依頼をされています。

 

これまで、当事務所で取扱のある損害保険会社は以下の通りです。

 

・東京海上日動火災保険株式会社

・三井住友海上火災保険株式会社

・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

・株式会社損害保険ジャパン

・日本興亜損害保険株式会社

・イーデザイン損害保険株式会社

・チューリッヒ保険会社

など(順不同)

 

 

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弁護士 片山木歩

(愛知県弁護士会所属)

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